春はたけのこ
2007-03-26 17:00:00
昨日、能登半島沖で大きな地震があった。
新聞報道によればマグニチュード6.9と推定、震度は輪島で6強を観測だそうだ。
家屋なども倒壊し、細かい余震も断続的に続いているので心配だ。
北陸電力の志賀原発は1号機、2号機とも停止中だったのは不幸中の幸いだった。
震源域から約20kmしか離れていないということで、もし稼働中で事故が起きたらとおもうとぞっとする。
コンビニ関連の話題では、ローソンが救援物資を送ることを決めたらしい。
他社も無関心ではないのだろうが、この決断の早さには拍手。
ということで、今回はローソンの弁当を紹介しようかとも思ったが、直前の回がローソンだったので、別のものにする。
●たけのこ御飯弁当 ¥480
評価:4.0点(5点満点中) 店舗:セブン-イレブン
もう春ですねぇ。春といえば、たけのこご飯。
薄味ではあるが、たけのこのほのかな甘みが感じられておいしい。
コンビニ弁当でここまで微妙な味の差を出せるのはすごいかも。
つけあわせの煮物も味がしみていておいしい。
前から思っていたがセブン-イレブンの煮物はなかなかおいしいと思う。
●フレッシュ野菜とポテトのサラダ ¥395
評価:4.0点(5点満点中) 店舗:セブン-イレブン
コンビニで売っているサラダとしては大きい。
ファミリーパックのような感じ。
コンビニでサラダを買うとどうしても値段が気になってしまうが、このサイズなら納得できるかも。
名前にフレッシュとつけるだけあり、野菜の鮮度もよい。
ドレッシングはもう一工夫欲しいが。
Category : セブン-イレブン
でかっ!プッチンプリン祭り
2007-02-28 17:00:00
早いものでもう2月も終わり。
2月は短い短いというけれど、こんなにも短く感じるものか。
実際には2日、3日しか変わらないのに、短く思えるのはなぜだろう。
1月の正月気分が抜けて、普段のペースを取り戻したところにくわえて、日が少ないからそう感じるんだろうな。
特に今年は暖冬ということもあり、あまり冬という気がしなかったなぁ。
●Happyプッチンプリン ¥368
評価:4.0点(5点満点中) 店舗:セブン-イレブン
10日間限定でグリコが売り出している超でかプッチンプリン。
内容量は400gもある。
普通のプッチンプリンが110g、大きいサイズのBigプッチンプリンでも176gだから、これは相当でかい。
でかいだけでなく、手に取るとずっしり重い。さすが400g。
セブン-イレブン限定というわけではないらしいが、私の近所ではセブン-イレブン以外のコンビニには置いていなかった。ちなみにセブン-イレブンは3件中3件ヒット。
Bigプッチンプリンと並べて写真を撮ってみた。
せっかくなのでプッチンしてみました。
プッチンした後、自重でプリンが横に広がり、その力でカップを押し上げるという不思議現象が起きる。さすが400g。
しかし、カップをどけてやると見事、プッチン成功。
大きくてもその姿はまさしくプッチンプリン。
ちなみに味は昔から慣れ親しんだプッチンプリンそのままでした。
Category : セブン-イレブン
パスタ
2007-02-25 17:00:00
以前の記事で、男性は弁当を選ぶのを迷ったときにはお肉ものの弁当を選んでしまうと書いたけど、女性はなにを買うのだろう。私は女性ではないのでもしかすると違うかもしれないが、女性の場合はパスタなのかなと思った。
なので今回はパスタを買ってみた。
そういえば、パスタもコンビニ弁当の定番といわれているのに、このブログではあまり紹介したことないなぁ。
今後はパスタの紹介も増やしてみよう。
●ズワイガニのクリームソースフェットチーネ ¥480
評価:3.5点(5点満点中) 店舗:セブン-イレブン
フェットチーネというのは平めんタイプのパスタのこと、らしい。
見た目がおいしそうだったので買った一品。
しかし、味は期待したほどではなかった。
まずくはないのだけど、クリームソースもパスタ自身も、もう一工夫あってもいいかなという味だ。
見た目が上品そうなのに、味に高級感があまり感じられないのが残念。
ブロッコリーが柔らかかったのは高評価なのだけど。
●カップちゃんぽん麺 ¥390
評価:4.0点(5点満点中) 店舗:セブン-イレブン
パスタではないけど、大きく麺類というくくりで今回紹介します。
上記のクリームパスタとは逆に見た目はそうでもないけど、食べてみたら案外おいしかった。
ふたを開けたとたんに海鮮の香りが部屋にひろがる。
味は、あっさりとしていてさっぱり系。
だが、具も結構入っているので、値段の割にお得感がある。
Category : セブン-イレブン
今日のご馳走はステーキよ
2007-01-16 17:00:00
ステーキという単語を聞くと、とんでもないご馳走のように感じてしまうのは、私が貧乏性だからだろうか?はたまた、感覚が古いのだろうか?もしくはその両方か。
貧乏性ではなく正真正銘の貧乏という説もあるが、それを認めてしまうとやりきれないので、結論を出すのはやめておこう。
なにはともあれ、ステーキである。
確かに、ただ肉を焼いただけの単純な料理で、その分素材の味がそのまま出る。つまり、味もピンからキリまであるとはいえ、そして、ハンバーグの方がひき肉の分、ごまかしがきくのでハズレが少ないのが事実だとしても、庶民にとってステーキという語には不思議な力と憧れを感じてしまうものだ。ことわざでいうなら「腐っても鯛」に近いかもしれない。
そんなステーキを庶民代表の私が食うというのが、今回のお話。といっても例のごとくコンビニ弁当だけど。
●炭火焼牛ステーキ弁当 ¥680
評価:4.0点(5点満点中) 店舗: セブン-イレブン
見た目は少し硬そうな感じのする肉だが、口に入れてみるとその予想を裏切るやわらかさ。さすがに、どこかのグルメ番組のように「口の中でとろけるよう」とまでは言わないが、火を通してから時間が経っている、レンジで再加熱している、ということを考えると、驚くべきやわらかさだ。これが炭火焼効果なのだろうか。
ステーキだけあって、コンビニ弁当にしては価格が高めなのが気になるところだが、それでも、高すぎるというほどの値段ではないし、一度食べてみるのはアリだと思う。その時にはケチらずに、あわせてサラダも買おう。そう、見てのとおり野菜はまったく入っていない。

Category : セブン-イレブン
レンジでチンして半熟とろ~り?
2006-12-18 17:00:00牛丼、カツ丼。お肉はコンビニ弁当の定番でしょ
2006-12-06 17:00:00弁当の王様「幕の内」
2006-11-06 17:00:00
弁当といえば、『幕の内』。
世間一般にはそういわれているらしい。
でも、私が子供の頃から抱いていた勝手なイメージでは、
「いろいろ入ってはいるが、メインがなにかわからずどっちつかずの弁当」である。
『ハンバーグ弁当』とか『焼き肉弁当』といった方がよっぽどわかりやすい、と思っていた。
その認識を改めたのは大人になってから。
『幕の内弁当』に数千円以上する豪華なものが存在すると知ってからである。
たしかに、歴史的には芝居などの合間(幕合い)に重箱で出されていた弁当らしいから、豪華なという意味も言外に含まれているのかも。
ともかく、幕の内弁当が弁当の王道であることは間違いないらしい。
そのことを知って以来、私の中の幕の内弁当の定義を
「いろいろ入っている、ところによってはちょっと『豪華な』弁当」と修正することにした。
ということで、今回はセブン-イレブンの幕の内弁当2種を食べてみた。
●洋風折り詰め幕の内 ¥495
評価:4点 (5点満点中) 店舗:セブン-イレブン
この組合せならもう少しご飯の量が多くてもペロリでしょう。
この弁当に限ったことではないが、野菜が少ないのは他にサラダを組み合わせて買えということなのかな?

●和風幕の内御膳(帆立入り) ¥530
評価:2.5点 (5点満点中) 店舗:セブン-イレブン
真ん中にあるんだから、メインの一品じゃないの?
せっかく煮物がおいしいので、もう少し煮物メインで野菜を増やせばいいのにと思う。
レンジを使うことが前提のコンビニ弁当にあって、煮物は野菜をおいしく食べられる数少ないメニューなのだから。

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